三代目更勝 / 世界に一つだけの”きもの”を作ります。

江戸更紗とは

江戸更紗とは

”きもの”の技法には染め織りがあります。
染めは白い糸で布に織った「白生地」に柄や色をつけたもの。
織りは染めてある糸を使い、布に織ったものです。
一般的には、染めの方が格が高いとされ、留袖・振袖・訪問着などに用いられます。

型染め

染めの技法は、手描き・型染め・絞りなどがあります。
当社は二代目まで手描き更紗でしたが、現在は三代目が考案した型染め更紗を制作しています。

型染め更紗は、簡単な柄であっても型紙を20枚から30枚、複雑なものでは300枚以上使います。
型染めの分野では最高峰の技術といっていいでしょう。

つまり現代における江戸更紗は、染めの技法の中の型染めによって染め上げられた更紗柄の”きもの”ということになります。

新都であった江戸には、古都である京都の友禅のような伝統がない。更紗が江戸のものとして進化を遂げ定着してきた理由は、そんなところにあるようです。

ちなみに、”更〇”という屋号をもつ染工は当社更勝の流れをくむものであります。

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